プライバシーポリシー
制定日:2026年5月1日
心のゴミ箱 運営者(以下「当方」という。)は、「心のゴミ箱」(以下「本サービス」という。)における利用者(以下「ユーザー」という。)の個人情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」という。)を定めます。
第1条(取得または取り扱う情報)
本サービスでは、サービス提供に必要な範囲で、以下の情報を取得または一時的に取り扱います。
- 投稿テキスト(ユーザーが入力した文章)
- 投稿文字数
- 投稿日時
- IPアドレスを変換した識別子
- 決済状態、決済金額、決済日時
- Stripeが付与する決済識別子
- ブラウザが送信する技術情報(User-Agent、リファラ等)
- お問い合わせ時にユーザーが入力した氏名、メールアドレス、問い合わせ内容
クレジットカード番号等の決済情報はStripeが直接処理し、当方のサーバーでは取得・保存しません。
第2条(情報の利用目的)
取得した情報は、以下の目的でのみ利用します。
- 本サービスの提供、運営、保守のため
- 有料投稿の決済処理、決済状況の確認、不正利用の防止のため
- お問い合わせへの対応のため
- サービスの利用状況の確認、品質改善、障害対応のため
- 法令または公的機関からの適法な要請に対応するため
第3条(データの性質と閲覧制限)
本サービスは「捨てる」行為をコンセプトとしており、ユーザーが投稿したテキストは投稿後にユーザー自身が閲覧・取得することはできません。これはサービスの本質的な設計です。
投稿テキストは、サービス提供、不正利用防止、障害対応、統計分析およびサービス改善のため、当方の管理するデータストアに保存される場合があります。
当方は、投稿テキストを第三者に公開することはなく、個人を特定する目的で閲覧・利用しません。ただし、法令に基づく場合、人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合、または不正利用・障害対応のために必要な場合はこの限りではありません。
第4条(第三者への提供)
当方は、以下の場合を除き、ユーザーの情報を第三者に提供しません。
- 法令に基づく場合(捜査機関からの適法な要請等)
- 人の生命・身体・財産の保護のために必要であり、ユーザーの同意を得ることが困難な場合
第5条(業務委託先)
当方は、以下の委託先にデータの処理を委託します。各社のプライバシーポリシーに従った取り扱いが行われます。
- Stripe:クレジットカード決済処理
- Amazon Web Services:データ保存・インフラ運用
第6条(Cookieの使用)
本サービスはCookieおよび類似の技術を使用することがあります。これはサービス機能の維持・改善を目的としており、個人を特定するものではありません。ブラウザの設定によりCookieを無効化することができますが、一部機能が利用できなくなる場合があります。
第7条(データの保存と削除)
投稿テキストは、原則として保存しません。
決済記録、技術的ログ、お問い合わせ内容等は、サービス運営、障害対応、不正利用防止、法令対応に必要な期間保存し、不要となった後に削除または匿名化します。
第8条(開示・訂正・削除の請求)
ユーザーは当方に対し、自己の個人情報の利用目的の通知、開示、訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供停止を請求することができます。ただし、本サービスの性質上、投稿テキストはユーザーを特定する形では紐付いておらず、特定の個人の投稿データを識別・取り出すことが技術的に困難な場合があります。
請求は下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。
第9条(安全管理措置)
当方は、取得した情報の漏洩・紛失・改ざん等を防止するため、適切な安全管理措置を講じます。アクセス制御、通信の暗号化(HTTPS)、データの暗号化保存等を実施します。
第10条(ポリシーの変更)
当方は、法令の改正やサービスの変更に伴い、本ポリシーを変更することがあります。重要な変更がある場合には、本サービス上で告知します。
お問い合わせ窓口
個人情報の取り扱いに関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからご連絡ください。